デジタルシフト

 

7年前からフロンティアでは塾のデジタル化に取り組んできました。生徒の学習状況をWeb上で管理するオリジナルシステムを導入、プロジェクターとタブレットを使用した授業など、デジタル化を進め、授業効率の向上を図ってきました。コロナ禍を契機に、どんな状況にも対応できる強靭な塾運営が行えるよう、さらに「教室のデジタル化」を進めていきます。

緊急時はリモート授業で。

 感染症の拡大で学校が休校になったり、台風や大雪などの天候上の理由などで塾に来ての授業が行えない場合、ZOOMを活用して、双方向ライブ授業に切り替えます。LINEなども活用するので、小テストや宿題提出なども普段の授業と同じような進行を行うことが可能です。
 

緊急時だって自習できる。

学校が長期の休校になったとき、困るのは家での過ごし方。フロンティアでは、計画的に自学が行えるように、ZOOM自習室を開設して、お子様の学習管理をリモート(遠隔)で行います。塾と自宅がZOOMでつながっているので、やっていて分からないところがあった場合に、リアルタイムに質問に対応することも可能です。
 

授業はすべて録画。

授業は録画され、クラウド上に保管。欠席した場合は、まったく同じ授業内容を塾内のパソコン・タブレット、もしくは自宅のパソコンでタイムシフト受講することが可能です。
 

いつでも、どこからでも。

常時ZOOMにつながっているので、生徒がリアルタイムでZOOMで授業に参加することも、2つの教室で1つの授業を同時進行することも、講師が自宅から遠隔で授業することもできます。ニューノーマル、新しい生活様式に完全対応した教室デザインを実現しています。
 

見やすく、分かりやすく。

ホワイトボードは65インチの大型モニターかプロジェクターで進行。解像度が高い画面が視認性の高さを実現します。講師は手元のタブレットをつかって板書するので、教室内を移動し、子供たちの様子を見ながら授業を進めることが可能になりました。
 

講師手作りのデジタル教材。

今後、デジタルボードを生かして、オリジナルのデジタル教材や動画教材などを盛り込み、授業自体の「コンテンツ」としての質を高めていきます。